2026年7月28日火曜日

7/29 火災設定の避難訓練を行いました(全クラス)

火災設定の避難訓練の目的は【火災報知器のベルの音に慣れ、放送をしっかり聞いて園庭に避難する】でした。通常のこの時期は予告なしで放送していますが、昨日起きた熊本県の災害情報をニュースなどで知っているこどもたちがいるかもしれないと思い、不安にならないように、本日は各クラスで避難訓練がある事を子どもたちに事前に伝えた上で、避難訓練を行っていきました。

 朝からとても暑かったので、人数確認を終えると速やかに0.1.2歳はつき組の部屋に戻り、3.4.5歳は遊戯室へ集まり、【お・は・し・も】のお約束の話をパネルを見ました。

乳児クラスも先生のそばで静かに話を聞き、【おさない】【はしらない】【しゃべらない】【もどらない】の話をしました。「みんな先生の話えおよく聞けてたから無事に避難出来ました!もう大丈夫だからお部屋に戻ってきたよ。」とお話しました。


「先生の話を静かに聞いていたら頭を守ったり、口を押えて煙からも体を守れるよ。」の話を聞くと、2歳児のこども達は早速先生の真似をし、その後もウンウンウンと真剣な表情で頷きながらしっかりお話が聞けていました。まだ小さいのでわからないかな?と思っていましたが、難しい事もわかりやすく伝えていく事で、避難訓練の大切さが伝わっていくと感じました。


幼児クラスは何度も【お・は・し・も】のお約束を聞いているので、【お】はなんだった?と約束の確認をしたり、本日の訓練についてこども達と共に話し合っていきました。
熊本地震の話も交えながら、避難訓練の大切さをこども達と一緒に考え、意見を出し合いました。【避難訓練】はなぜ大切か?お家でも一緒にお話してみてください。




いつ・どこで起こるかわからない自然災害、職員もどうやったら安全に避難していけるのかの振り返りをし、今後も訓練の大切さを伝えていこうとおもいます。

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