2026年8月7日金曜日

かぜぐみ【3歳児】特別保育 アウトドア🌟

 今回はかぜ組から始まったアウトドアの様子を配信します😊




初めてのハンマー🔨
しっかりと使い方やお約束を聞いて...




トントン!!
「大きい音がするよー!」と力強く叩いてみたり、
優しく叩いて音の違いを楽しんでいる子もいました😊





自分で好きな葉っぱを選んでトントン!
「色が付いてきた!」
「違う葉っぱだとどうだろう、、」「赤い葉っぱだったのに叩くと紫になった!」
と様々な発見があったようです✨




やすりがけ!
木とやすりを両手に持ってしたり、床に置いて座ったり寝転んだりして
やってみたりと、自分がやりやすい方法を見つけてチャレンジ!🌟







はじめはすぐに飽きてしまう子も多かったですが、少しずつツルツルになっていく
様子が楽しくて集中して取り組む姿も増えてきました✨

これからも色んなことにチャレンジする中で様々な発見をしながら
わくわく楽しく参加していって欲しいなあと思います🥰


2026年8月6日木曜日

0歳児(ほし組)夏の感触遊びの様子

 暑さ指数高めの今日この頃、ほし組さんは湯水遊びや寒天・氷などの感触遊びを室内で楽しんでいます♪






給食室の先生が作ってくれたカラフルな寒天に、はじめ初めは何だこれ~の表情でしたが、見ているうちに段々美味しそうにみえてきたのか、お口をあ~んぐり開ける子もいましたが、手で冷たさを感じたり、レンゲを使って、まぜまぜしてみたりと、個々に感触遊びを楽しめていました。かわいい寒天を作ってくれてありがと~!また作ってもらいたいね。



室内でも湯水遊びやシャワー浴で身体もスッキリのほし組さんですが、時に園庭に出ている幼児クラスの遊びに交じり、先生と共に水遊びを楽しんでいます♪

今後もいろんな感触遊びに触れる経験の機会を無理なく活動に取り入れていく予定です。

ほし組さんは個々のリズムを大切にしながら暑い夏も元気に過ごしていこうと思っています。




長期休みになるご家庭もありますが、お家の方との時間も大切にし、お休み明けは元気いっぱい登園してください♪



2歳児(にじぐみ🌈)氷あそびをしたよ⛄

 8月に入り暑さもより一層本格的になってきました

そんな暑い日にぴったりのあそび

“氷あそび”を楽しんでみたのでご紹介します😊

まずは大きくキラキラと光った氷に

「なんだろう?」と興味津々のこどもたちです


保育士が少しずつ小さく砕いて手渡していくと

氷の冷たさやツルツルとした感触を

各々体感していました✨









「わあ!冷た~~い!」と大興奮な子どもたち🌷

お皿やコップ、スプーンなども使いながら

お友達と楽しさを共有する姿もありましたよ!





また別の日には

食紅で色付けした氷を用意しリベンジしてみました



何色にしようかな~?と悩んだり

交換し合って色んな色に触れてみたり。。。










前回とはまた違った反応や遊び方があり

ジュース屋さんをたくさんしてくれた

にじぐみさんでした🌈

氷が水に変わっていく変化にも気付きながら

遊び込む子どもたちの姿が

とても可愛らしかったです😊💕




2026年7月30日木曜日

☆お話会☆

7月24日(金)初の試みでお話会を実施しました。

保護者の方3名参加でゆったりとお話が出来ました。

園長の子育ての話を聞いてくださったり、
保護者の皆様の各ご家庭の些細なことなど話をし、
おいしいお菓子とお茶もいただきながら、

ママ友のお茶会のような雰囲気でした☆

とても楽しく有意義な時間が過ごせたことを感謝しております。
是非時間もご参加ください。

11月くらいに第2回を開催しようと思っていますので、
ご都合のつく方は、是非ご参加いただけると嬉しく思います。




 

2026年7月28日火曜日

7/29 火災設定の避難訓練を行いました(全クラス)

火災設定の避難訓練の目的は【火災報知器のベルの音に慣れ、放送をしっかり聞いて園庭に避難する】でした。通常のこの時期は予告なしで放送していますが、昨日起きた熊本県の災害情報をニュースなどで知っているこどもたちがいるかもしれないと思い、不安にならないように、本日は各クラスで避難訓練がある事を子どもたちに事前に伝えた上で、避難訓練を行っていきました。

 朝からとても暑かったので、人数確認を終えると速やかに0.1.2歳はつき組の部屋に戻り、3.4.5歳は遊戯室へ集まり、【お・は・し・も】のお約束の話をパネルを見ました。

乳児クラスも先生のそばで静かに話を聞き、【おさない】【はしらない】【しゃべらない】【もどらない】の視覚パネルをみました。「みんな先生の話をよく聞けていたから無事に避難出来ました!もう大丈夫だからお部屋に戻ってきたよ。」とお話しました。


「先生の話を静かに聞いていたら頭を守ったり、口を押えて煙からも体を守れるよ。」の話を聞くと、2歳児のこども達は早速先生の真似をし、その後もウンウンウンと真剣な表情で頷きながらしっかりお話が聞けていました。まだ小さいのでわからないかな?と思っていましたが、難しい事もわかりやすく伝えていく事で、避難訓練の大切さが伝わっていくと感じました。


幼児クラスは何度も【お・は・し・も】のお約束を聞いているので、【お】はなんだった?と約束の確認をしたり、本日の訓練についてこども達と共に話し合っていきました。
熊本地震の話も交えながら、避難訓練の大切さをこども達と一緒に考え、意見を出し合いました。【避難訓練】はなぜ大切か?お家でも一緒にお話してみてください。




いつ・どこで起こるかわからない自然災害、職員もどうやったら安全に避難していけるのかの振り返りをし、今後も訓練の大切さを伝えていこうとおもいます。