熱中症は梅雨の時期や暑くなり始めた頃にも起きやすいと言われているため、気温が高くなり始める5月に熱中症について幼児クラスにお話をしました!
~3歳児クラス(かぜ組)~
紙芝居「おばけのモッくんとねっちゅうしょうおばけ」を読んで、熱中症の症状や熱中症にならないためにどうしたら良いのかをお話ししました。
熱中症にならないために…
・外に行く時は涼しい服で帽子を被る
・お茶やお水をたくさん飲む
・しっかり寝る
・たくさん食べる
と伝えたところ、その後のお茶タイムではいつもよりお茶を多く飲んでいました😊
~4歳児クラス(そら組)~
紙芝居「おばけのモッくんとねっちゅうしょうおばけ」を読んで、熱中症の症状や熱中症にはどんな時になりやすいか、ならないためにどうしたら良いのかをお話ししました。
体のお水の量のイラストを見せながら、喉が渇いた時には体のお水はとても減っているから喉が渇く前にお水を飲むようにお話しすると、みんな驚きながら聞いていました😯
お話の後、園庭に行く時には熱中症になっちゃうからと自分達で進んでお茶を飲みに行っていました✨
~5歳児クラス(だいち組)~
熱中症の症状やどんな時になりやすいか、ならないためにどうしたら良いかを、園児に質問しながらお話しました。
外だけでなくお家の中でも熱中症になることを説明すると、車の中も暑くて危ないよと教えてくれたり、自分達が知っていることをたくさん手を挙げて発言してくれました。
梅雨の時期も熱中症になりやすいと説明すると、なんで?という声があり、難しいですが湿度のお話もしました。ただ説明を聞くだけでなく、疑問を抱く姿に成長を感じました✨
体のお水の量のお話では、「今の自分はどれくらいの量だろう」、「朝ご飯食べたからいっぱいじゃないかな」と考えている姿が見られました😊
5月の半ばから園でも熱中症対策を始めています。暑い中でも安全に元気に遊んでいこうね😊
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